キャンプって意外と簡単?様々な理由で二の足を踏んでる方に伝えたいこと

キャンプって意外と簡単?様々な理由で二の足を踏んでる方に伝えたいこと

この記事を読んでる方の中に、キャンプに興味があるけど何かしら恐怖があって
実行することができない
って方いませんか?
僕はまさにそれに当てはまる状況でした。

人見知りでナイーブで、他人の目を気にするタイプの僕が
キャンプを通じてどう思ったか、どう考え方が変わったのかをお伝えして
一人でも多くの方にまずは一歩を踏み出してもらえたら
なと思います!

何がネックになっていたのか

もちろん各々がネックになる部分が違うことは大前提で、僕のお話をさせていただきます。

僕自身が二の足を踏んでいた理由は

初心者ということ。
はい、どうしようもないことです。

テント上手に張れなかったらどうしよう。
火起こし下手くそで笑われたくない。
あのキャンプギア初心者感丸出しと思われてそう。
などなどほとんどが被害妄想です。(笑)

実際に行ってみて

晴れたある日の朝、僕は8時半くらいに電話をして宿泊の予約をしました。
キャンプ場に着いてから最初に受付を済ませます。

そしてまずはテントの設営。石ころをどかして整地します。
テントの設営からイスの設置、焚火台を組み立てて気付いたら1時間半経過。
夢中になってた設営から我に返り、周りのファミリーキャンパーやカップルキャンパーを冷静に見渡すと、みんなもテントが綺麗に張れてないことに気付く。

斧で薪割を開始する。
あれ?女性ユーチューバーでももっとスムーズだぞ?という疑問と戦いながら
10本くらいの薪のほとんどを細かくしていく。
気付いたら30分。ついでにフェザースティックに挑戦して1分で諦める。

もう暗くなり、LEDランタンをつけて、同時に焚火の開始。
ご飯を1時間水に浸す。待つ間は火と戯れる。

調理しながら、ご飯も炊いて、それを食べたらもう20時になってた。

消灯が22時だから、コーヒーを飲みつつキャンプ系YouTubeを焚火しながら見る。そして、消灯に向けて火を徐々に弱くしていく。

気付いたら21時半。寝る前に軽く片付けしとこう。

22時テントに入り、瞬く間に記憶を無くす。

朝日とともに起きて、コーヒーをバーナーで淹れる。
そのまま片付けに入り、8時過ぎにはチェックアウト。

まとめ

ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございます。
単刀直入に言いますと

周りを気にする余裕など無い!ということ。

それでもやっぱり気になるという方はちょっと遅めに行くことをおすすめします。僕はだいたい15時くらいに行って急いで設営し始めるのでのんびりはできません。

そして慣れてきたら人目を気にしなくなると思います。

あと個人的に最初の頃に思ったのが、思ってたよりも周りも初心者っぽいです。

こんな話がためになるのかはわかりませんが、僕みたいな人でもソロキャンに行けてるんだよという事実を知っていただければ嬉しいです!

小話

せっかくキャンプ行ったのにYouTubeとかスマホいじるの嫌だなって思ってましたが、余裕が出て暇があるとやっぱりYouTube強いです。(笑)
イヤホンは必需品です。

自分なりに楽しめる、
自分のスタイルを見つけましょう!

なんだ、この記事(笑)