【貧乏キャンプ価格】格安キャンプギアで行く最低限お気軽キャンプ

【貧乏キャンプ価格】格安キャンプギアで行く最低限お気軽キャンプ

YOUTUBEやアニメ、ドラマなどキャンプへの関心を持って「よし、キャンプを始めてみよう!」と意気込んではみたものの、キャンプギアの値段の高さに最初の頃は驚いていました。

皆さんが最初に知ったアウトドアブランドはどこでしょうか?コールマンやモンベル等はアウトドアに興味がなくても知ってる方は多いと思います。
僕の場合は知り合いにスノーピークをおすすめされてテントを調べたので、初めて調べたときは軽く引きました。笑

色々と調べていくうちにキャプテンスタッグバンドックなどの安い日本のアウトドアブランドを知ったり、格安中国製ギアも知り、それらを視野に入れてギアを物色する日々を過ごしました。

そんな偽物みたいなギアも含めて物色することが日常になった僕が送る格安で気軽にキャンプにいけるアイテムを紹介したいと思います。

※OEM的な商品、パクリ商品を肯定否定するという記事ではないことをご承知おきください。
※冬、雨の日や強風の日など、天候が悪い日は想定していません。
※ある程度質の良いものを選んでおりますので、更に下げることは可能です。

格安キャンプギア一覧

今回の記事では比較的安価でキャンプに行ける春~秋を意識して書いています。「季節関係なく共通ギア」と「あれば便利追加ギア&アイテム」に分けて紹介していきます。
また、金額は基本的に2020/10/15現在のアマゾン価格(アマゾンが最安値ということではありません)。アマゾンに無い商品の場合は、その他ショッピングモールで一番安い価格を記載します

※注意:アウトドア人気でほとんどのギアが値上がりしてるのでご注意下さい。

おすすめ共通ギア

バンドック ソロドーム

価格¥9,375
重量1.88kg
耐水圧約3000mm
梱包サイズ150 x 200 x 110 cm

僕はコールマンのツーリングドームSTを買いましたが、最後まで悩んだ内のテントのひとつ。もともとは9000円以下で買えて、ツーリングドームSTより3000円ほど安かった上に前者よりとても軽い。
4.4kgと1.9㎏は結構違います。初キャンプの友達におすすめし、実物を確認しましたがめちゃくちゃ軽い!
設営はこっちの方がちょっとだけ面倒だけど誤差の範囲。重さと価格を考慮してソロドームを選びます。

バンドックフォールディングマット

価格¥1,700
重量315g
サイズ180x60x1.0cm(突起まで約1.8cm)
収納時サイズ60x13x15cm

二つ目に買ったマット。一つ目は空気が自動的に入る3000円くらいのインフレーターマットを買いました。しかしこれが結構かさばるし、重くてすぐに買い替えを検討してバンドックのウレタンマットを購入しました。
見た目的にも値段もよくて、寝心地は個人的にちょっと悪い程度です。正直に言えば、すぐに寝てしまうのであまり気にしてないっていうのが本音です(笑)

LEEPWEI シュラフ 900g

価格¥3,080
重量920g
梱包サイズ33 x 17.8 x 15.6 cm

僕の最初に買ったシュラフです。僕は車移動なのでシュラフはネイチャーハイクのめちゃくちゃ小さくなるものと、この商品を持って行っています。どちらを持っていても損はないですが、夏や秋の初めは寝袋すら要らない状況も多いと思います。そんな時には枕にするものOKだし、寒ければシュラフに入ればOK。暑い時よりも寒い時を考えてこちらをおすすめにしました。

キャプテンスタッグ アルミローテーブル

価格¥2,270
耐荷重30kg
サイズ幅400×奥行290×高さ120
収納時幅60×奥行400×高さ70
重量約700g

価格変動の激しい大人気のアルミローテーブル!アルミ製なのでこのテーブルの上に熱いものを直に置いても大丈夫、使い勝手がよく持ち運びにも便利なギアです!※近くのホームセンターで売ってるものの方が安いかもしれません。

Moon Lence アウトドアチェア

価格¥2,699
重量930g
サイズ55*61*67cm
収納袋のサイズ35*12*9cm
耐荷重150kg

個人的にはおすすめできるチェア!コールマンのチェアを二つ所持していますが、このタイプのチェアは腰にも財布にも優しい。(笑)しかし、レビューを見てみると当たり外れがあるらしいので運試し要素強め。
ヘリノックスの方が軽いらしいけど、貧乏キャンパーからしたら論外です…。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー

価格¥3,200
商品の寸法15.5 x 15.5 x 12.7 cm
重量274g

今回は格安キャンプギアで行く最低限キャンプということであえて焚火アイテムは全て省いてご飯はバーナーを用いようと考えました。焚火はどうしても付属で使うアイテムや薪、炭でお金がかかるので簡単に済ませることができるバーナーが経済的で楽ちんです!※焚火も直火で薪は拾えるならこの限りではありません。

ペグハンマー

価格¥1,980
梱包サイズ31.8 x 12.8 x 6.7 cm
重量700g

アマゾンで大人気のペグハンマー!もちろん、アウトドアブランドの商品も良いですが貧乏な僕にはこれが無難な選択。それでも、スノーピークのペグハンマーと見た目的にはそこまで変化ないのではないかと思っています。むしろ柄の部分に「*」これを入れれば遜色なし?!(笑)
ちなみに初めてペグを抜くとき、鍵部分に引っ掛けて無理やり後ろに引っ張ってました。穴にさしてペグ自体をぐりぐりと回せば力も使わず簡単に抜くことができます。←

スチールペグ

価格¥2,980
長さ20cmと30cm
直径10mm
重量20cm:125g/本 30cm:185g/本

どこのレビューを覗いても「付属のペグは使えない」と書いてありませんか?個人的に言わせてもらえればまったくその通りです。(笑)
ペグに関しては色々な会社がたくさん出しているので、キャンプ場の状況にもよりますが30㎝のものを最低でも6~8本ほど持っておくと便利だと思います。金銭的に余裕のある方はスチールペグを激しくおすすめします!

NatureHike コッへル・クッカーセット

価格¥2,577
梱包サイズ19.1 x 15.3 x 15.2 cm
重量450g

クッカー、コッヘルもペグ同様にどれがいいとかは個人の自由になるので、今回は僕が使っているものにリンクしています。個人的にはコッヘルに関してはスノーピークプリムスでもそこまで高くなく、いい商品が手に入るので吟味してみてもいいかと思います!

まとめ

合計金額

29,861円

という結果になりました。
実際にはこれにプラスしてグラウンドシートやコップ、箸、飲料食料と細かいお金がかかってきます。しかし、焚火をしないことで焚火関連一式買わずに済むのでそれだけでとても安く収まるかと!

※アウトドアブームが落ち着けば全体の価格ももう少し落ち着いてくると思われます。

今回は標準装備編ということで季節関係なくキャンプに持って行く必須アイテムになります!もちろんスタイルによって持って行くギアに違いはありますが、僕みたく焚火がたまに面倒になる人にはうってつけの装備だと思います。

ちなみにですが、僕はあまりご飯に力をいれていません。弁当買ってったり、パンやカップ麺だけということも多いです。
食事に凝るとフライパン、スキレット、ダッチオーブン等でお金がかかるのでご注意を!

100均で買っておきたいもの

・ライト
・グラウンドシート代わりのレジャーシート
・カトラリー

それでは、次回おすすめ追加ギア&アイテム編にて!